老人ホームが想像以上にキレイ

老人ホームに最近知り合いが入ったので介護もかねて遊びにいくことがあるんですが、

老人ホームって今ものすごくきれいになってるのでびっくりしました。

自分の中のイメージでは古い建物にお年寄りがいるというイメージだったんですが、かなり豪華でびっくりしました。

老人ホームの空きってこいうところから埋まっていくんでしょうね。

人気の老人ホームは空きがすぐに埋まって今しばらく待たないと入れないっていわれてるくらいですからね。

胡蝶蘭が玄関にかざってあり、かなり大きい部屋に食堂、食事もおいしいという至れりつくせりですごいなって思いました。

そういえばすんなに育てるのが難しくはない、という人と難しいという人が別れる胡蝶蘭の花。
実は私も何度か贈り物としていただいて、枯らしてしまったことがあるんです。
当時は何の知識もなくてとりあえず適当に水をあげてればいいのかな?とか思っていたんですが、
すぐに枯れたんです。
ああ、可哀想なことしたなと思いましたし、贈ってもらった人に対して申し訳ないなという気持ちがありました。
胡蝶蘭ってもらったときにラッピングとかまわりの飾りとかを外さないといけないみたいですね。
そうしないと水はけが悪くなって花もすぐに落ちてしまうし、そのままだと枯れてしまうみたいです。
もともと熱帯の植物みたいですが、湿度にはあまり強くない理由は熱帯でも比較的高地に咲いている花だからだそうです。
実際に原産の東南アジアなどでも高級な花として結婚式やホテルのロビーなんかに
飾られているんですね。
シンジビュームとかデンドロビュームなんてのもあるんです。
蘭の種類はいくつかあるんですが胡蝶蘭は中でもかなり大きい花で、しかも美しさもあります。
美しい反面育てるのが難しいのがなやみ。
やっぱりそれだけ高いのは理由があるんですね。
この間胡蝶蘭の花を贈ろうと思って花屋さんに見に行ったんですが、一鉢20000円はあたりまえ。
高いものだと6万円とかもするみたいです。

この老人ホームにあるのもそれくらいの値段かしらね。
もちろんそれだけ大きく、美しく花の数も多いものがそれだけ高い胡蝶蘭なんですけどね。
私もいただいた際にはきれいな花だ程度にしか思っていなかったんですが、高級でびっくりしました。
そんな高いものいただいたなんてね。
でももらう方も値段だけじゃなくてそれだけ美しいからよろこんでもらえる花なんでしょうね。
胡蝶蘭の花言葉は幸せがやってくるという花言葉通りの花だと思います。